名実ともに認める“Java日本一”のイノベーションとは

人々の生活を豊かにするIoT。その時代に必要なシステム基盤とは?

人とシステムがシームレスに繋がる暮らし、そんな世界がもう目の前に来ています。
「モノのインターネット」とも訳される「IoT (Internet of Things)」の時代には、あらゆるデバイスがインターネットに繋がり、その情報を活用することで、たとえば災害や事故を予知したり、日々の運動量や健康を見守ることで、人々の暮らしが豊かになることが期待されています。

私たちの身近なものとして、スマートフォンや、ウェアラブルデバイス(※1)に入っているセンサーを使って、運動量や睡眠などのライフログを集めるようなアプリも登場し始めました。

ただ、ここで問題になるのは、情報の量と、それをリアルタイムに解析するためのシステム基盤です。

地球全体のデータトラフィック量が、2018年には10^12bits/sec(秒間1テラバイト)に到達すると言われています。このような大量な情報を蓄積できたとしても、処理に時間が掛かっては意味がありません。たとえば災害の予知であれば、1秒早く予報を出せるだけでも、救える命があるはずです。

Acroquestでは、IoTプラットフォームとして「AcroMUSASHI」を開発して、大量データをリアルタイムに処理できる基盤として改良を重ねています。また実際にテレマティクス(※2)分野のIoT実証実験に利用されるなど、実績も積み重ね始めています。

※1 ウェアラブルデバイス : 腕や頭部など、身体に身に着けて利用することが想定されたデバイス。
※2 テレマティクス : テレコミュニケーションとインフォマティクスから作られた造語。一般的には自動車向けの情報通信サービスとして利用される。

“経営エンジニア”だからこそ、難関を解決できる

技術を探求することは、純粋にのめりこめるほど、面白いものです。
しかし、技術に対して、ただ純粋にのめりこみ、楽しんでいるだけで良いのでしょうか。

私たちは企業人として、技術を通して自分たちの価値をお客様に提供することでビジネスをしています。
ビジネスをする上では、コストや期間、そしてお客様に満足して頂きながら、いかにして、会社としての利益を生み出すのかを考える必要があります。
自社の経営について考えられるエンジニアだからこそ、価値あるプロダクト、技術を生み出すことができるのです。

また、お客様が「欲しい」と言っているものをただ作るのでは、お客様の満足度は得られません。
Acroquestでは、技術/マネジメント/マーケティングなど、各分野で尖りを持った社員がチームを結成。
テクノロジーを使いこなし、組織技術力と深い洞察力を元にお客様の真の要求を理解して、ビジネスや経営に活かした事業展開を進めています。
これが私たちのワークスタイル「テクノロジストチーム」です。

Acroquestでは、業務時間の15%を利用して研究開発を行なう「Strategic Work Shop (SWS)」という活動を行っています。
この取り組みも、単に面白い技術を使おうというだけでなく、戦略や狙いをもつもの、あるいはお客様に新しい価値を提供したいものを、 エンジニア自身が提案し、採択していきます。
こうした活動からも、テクノロジストたる力を磨いているのです。

Acroquestの考える技術への思想は、自分たちの技術的興奮や利益を追求するだけに留まりません。 私たちの社会や生活がより良くなることを願って、「世界を感動で進化させる」ことを目指しているのです。
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