文系学生に向けて
文系だからって、
諦める必要はない。
2019年 新卒入社
ソフトウェアエンジニア 斎藤 知之

プログラミングは面白い。けど、エンジニアになれるのだろうか。

大学1年生の時、授業で初めてプログラミングに触れました。そこから興味を持ち、少しづつ独学で勉強していました。 とはいえ、目的意識も特に持っておらず、「作ったものが動くこと」を純粋に楽しんでいただけでした。

3年生の6月ごろ、就活を意識し始めます。 夏のインターンエントリーが始まる7月頃には、エンジニアになりたいなという気持ちを持っていました。

最初は、他社のエンジニア職の夏季インターンに応募していました。 ですが、大したスキルもない自分は鳴かず飛ばずな結果でした。 運良くESが通った企業の2次選考はペア面談だったのですが、情報専攻院生とペアになり、実力差を痛感しました。

夏季インターンに通った人のブログを見ると、DBもWebサーバもなんなく扱えて、チーム開発経験もある人がゴロゴロいる。そんな人たちが相手なのだと知りました。それを見て、正直半分エンジニア職は諦めていました。 「こりゃ勝てん」と。
学生時代(2016年)

たまたまインターンに参加して、出会った会社が...

9月末、夏の就活の最後の最後でアクロクエストの2daysインターンに参加しました。 たまたま友人から紹介され、正直場数を踏めればいいやくらいに考えてました。

インターンの内容はElasticsearchとKibanaでデータ可視化という内容でした。 ただそれ以上に、副社長の社風紹介が強く印象に残りました。 全社員で会社のことを話し合って決める、「こんな考えの企業があるんだ!」と衝撃を受けたのを覚えてます。

アクロクエストには、技術というより社風の面白さの方が印象に残ってます。幸運なことに、2daysインターンの最後に、長期インターン参加の打診をいただきました。もちろん、即参加したいと伝えました。
アクロクエストの夏季インターン(2017年 9月)

内定者研修で味わう、必死に学べる喜び

長期インターンを経て、10月に内定をもらいました。 アクロクエストは、内定直後から研修が受けられるんですよ。 とにかく「実力が足りない!!」と感じていたので、早く教育を受けられるのは魅力でした。

Kaggle Masterの先輩や、機械学習プロダクトリーダから直接教育してもらいました。

また、社内の勉強会にも参加させてもらったり、ミャンマー支社の特別研修を受けさせてもらったり、かなり多くのことを学ばせてもらったと感じています。全部で、1年半も研修を受けました。それだけ投資してもらい、本当ありがたかったです。

内定期間を終え、入社する頃には機械学習の知識・実装力だけでなく、プロダクト開発に必要な基礎的な開発力も付きました。 内定前は、Pythonが少し書けるくらいだったので、ずいぶんできることが増えたなと感じました。

何よりもありがたかったのは、「文系だから」とレベルを下げるのではなく、 プロとして成長できるように全力で教育してくれたことです。
求められるレベルが高いので、もちろん付いていくのは簡単ではなかったです。

ですが、やりたいことを必死に学べ、一つ一つステップアップした実感を持ててた時はとても嬉しかったです。
ミャンマー研修(2018年 2月)
機械学習勉強会(2018年 8月)

実践的、刺激に溢れる1年目

内定者時代の研修のおかげもあり、入社初日には実プロジェクトにアサインしてもらいました。

自社製品であるTorrentioVideoのバックエンド開発、検証系の案件、行政向けの大規模システム開発で画面とバックエンドの開発を経験しました。

入社後には、内定者時代以上に教育の場があり、 より実践的な知識・スキルが身に付いていく感覚がありました。 実際、Java+Vuejs+PostgreSQLを使ったアプリケーション開発や DockerやJenkinsを使ったパイプライン構築などもできるようになっていきました。

それまで基本Pythonメインで使っていたので、新しい挑戦は面白かったです。

社内勉強会(2019年 11月)

幅の広がりを実感する2年目

2年目になり、TorrentioVideoの開発をメインで進められるようになって行きました。 バックエンドの難しい課題も、調査・検証し解決し、画面の設計・検討から実装まで、一気通貫でやれていると感じます。

技術的な部分では、AWSを使ったクラウド・サーバレスの仕事や、Sparkを使ったデータ分析の仕事など、 常に新しい学びがありました。

また、お客様の課題を、プロダクトでどう解決できるか考え、実装・提案していくのもやりがいを感じています。

AIをどう業務に組み込み、大胆な効率化ができるか。
お客様の期待を感じる時がワクワクしますね。

あと、この時期にCOVID19の感染拡大を受け、全社完全リモートワークになりました。
そんな中でも、上司からの手厚いサポートや教育があり、働きやすい環境を作ってもらっていることが有難いです。
リモート社内研修(2020年 10月)

最後に

就活し始めの頃は、同じくエンジニアを目指す理系学生には敵わないと感じていました。 でも今は、しっかりとした教育と挑戦の機会があれば、目指す姿に近づけると確信しています。 文系だけど、機械学習・データサイエンスに挑戦したい。そんな文系学生の方は、ぜひ当社のインターン・説明会に参加してみてください!
PAGE TOP
MENU