殻を破って、自分の人生を確立していきたいという覇気ある女性社員を求めます

厚生労働省が公開した「女性が輝く日本の実現に向けて(2014年3月)」によると、管理職に占める女性割合は、アメリカ43.1%、フランス39.4%に対して、日本ではわずか11.1%。 まだまだ日本では、女子学生を積極登用している企業が少ないのが現状です。
これでは、どんなに能力の高い女性でもやる気をなくしてしまいますよね。
2015年、2016年「働きがいのある会社」ランキング2年連続で第1位に選出されたAcroquestは、 男女/学歴/国籍に関わらず社員が生き生きと働ける職場です。能力を活かして「男女格差ないポジションでバリバリ働きたい」女子学生のみなさん、ぜひこのページを読んでみてください。  □ 若井瑞穂~新人から社長まで参加する全体会議なんて、特に刺激的!~
 □ 白井智子~新しいことに挑戦したい人、仕事を楽しんで謳歌したい人、歓迎します!~
 □ 山下晴香~性別に囚われずに成果を出す気概のある人と、一緒に働きたい~
 □ 新免玲子副社長~殻を破って、自分の人生を確立していきたいという覇気ある女性社員を求めます~

品質保証 若井 瑞穂

みなさん、こんにちは。入社3年目の若井です。
品質保証、新卒採用、ミャンマー支社対応などなど、あれこれ担当しています。
今でこそ海外赴任候補の私ですが、入社するまで海外に興味がなく、正直、日本から出てやるもんか!くらい思っていました。 そんな私がまさか海外支社で働きたい、と思うようになるなんて研究にしか没頭していなかった学生のころは想像できませんでした。
人生何が起こるか分からないですね。
思うに、人生が面白くなるかどうかは学生生活を終え、最初に入った会社がどれだけ刺激的かで決まります。 その点、Acroquestは新人のときから刺激が多い!
特に、新人から社長まで参加する全体会議はおもしろいですね。社長・副社長もいる場で、会社をどう動かすか、考えたり話をするのですから。
そんな毎日が、学生だった私の小っちゃい視野と可能性を広げてくれた、と実感しています。 日本の女性管理職割合は11%と低く、政府もそれを解決しようと政策目標を掲げています。
私も女性がよくしていく社会に変えたい!
みなさんはどう思いますか?
もっと挑戦したい。人生でひとつ、何か大きなことをして、社会に影響を与えたい、という人はぜひAcroquestに来てください! たくさんお話をしましょう。待ってます^^

営業 白井 智子

エンジニアとして入社し、今は営業を担当している白井です。 私は、とにかく新しいもの、面白いものが好きで、何か見つければ、すぐに誰かに伝えたくなってしまう性分です。 内定者の時から、大学で学んできた新しい可視化の技術について社内にフィードバックしたり。今でも、新しい技術を見つけては、社内の有志を集めた勉強会で発表したり。 発表した結果、私が提案した技術が社内のプロジェクトで採用されると、やりがいを感じられるし、やっぱり嬉しいですよね。 社内だけではなく、社外でも発表する機会をいただきました!
入社2年目の2014年5月18日に開催された、日本Javaユーザーグループ主催「JJUG CCC 2014 Spring」に登壇。
新人研修を終えて、自分が新たに学んだことについての発表です。
回数を重ねるごとに、知識も増えました。
営業になってからは、これまでエンジニアとして学んできたこと、やってきたことを活かし、
相手の表情を見ながら、顧客に自社ソリューションを売り込んでいます。
「理系しかプログラミングはできない。」
「男性しかエンジニアになれない。」
みなさん、そう考えていませんか?
そんな固定観念なんて捨ててしまいましょう!
新しいことに挑戦したい!がっつり仕事に没頭したい!
でももちろん仕事は楽しくなくちゃ、人生を謳歌したい!
という人とぜひ一緒に働きたいですね^^

入社4年目、エンジニアの山下です。
2014年秋に結婚し、苗字が坂本から山下に変わりました^^
みなさんは「ワークライフバランス」と聞いて、何を考えるでしょうか?
産休・育休制度?短時間勤務?カフェテリア制度?
私が就活生だったころ、当社の説明会(という名の、飲み会)に参加して、 副社長タマさんと話して考え方がガラッと変わりました。 『なぜ、女性は制度ばかりこだわるんだろうね?』
『それはきっと、「女性は働きづらい」という前提があるからじゃない?』
『ならば、あなた自身が働きやすい会社を作ればいいのよ。』
当社には、新人からも提案ができるMA(全体会議)があります。
「社内保育園を作ろう!」「こうすれば働きやすい!」を提案することができます。
さらにもう一つ。
就活生だった私にぶっ刺さったタマさんからの言葉。
「制度を導入したい、と全社員が思うほどに、あなたが価値を発揮しているかどうかが重要ね。」
女性だから、と言って甘える人を誰が助けたいと思うでしょうか?
女性であることに誇りを持ち、性別に囚われずに成果を出す気概のある人と、一緒に働きたい。
そんな私は、自分の結婚式の翌々日からインターンシップ合宿に参加して学生さんと半徹夜していたツワモノです(笑)

みなさん、こんにちは。 副社長の新免です。
わたしは今まで、通産省の外郭団体をはじめ複数の外資系企業などを8つ転職して、
9つ目は自分の会社を作りました。
この8つの転職を経験して、思ったことです。 「女性が一生働きたいと思っても職場環境はなかなか厳しい」 今となっては、若いころの元気良すぎる(^^思い出ですが、
先輩の男性社員から
水の入ったコップをなげつけられ、こちらも、近くにあった灰皿をオフィスを横断して
投げ返したこともありました。
「女だからって舐めないでよ!!」とか言ってましたね、当時35年ほど前の話ですが(^^
また、とある外資の会社では、
子供が生まれた後にカムバックすると、退職をすすめられました。
入社の際には、休暇は40日ありますし、福利厚生は充実していますよ。。。と言われたはずが、
会社の表面と実態は別で、
子持ちの働く女性には楽じゃないことも実感しました。

バリバリ働きたい女性が少ない?

だからこそ、
自分で会社をつくったら、
やる気のある女性が納得して定年退職まで十分に働ける環境をつくりたい、、、と強烈に思っていました。
そして、今の、男女格差の一切ない職場、査定方式に至っています。
ところが、現実は皮肉なもので、その女性に働きやすい当社の環境でも
当社の女性社員は10%しかいません。しかもそのうちミャンマースタッフをのぞけば、
6%です(^^;
いかにこちら側が、
-男女格差はありませんよ~
-うちでは、結婚しても、また、子供ができてもやめないで仕事を続けられますよ~
-定年退職は65歳までだから、女性も男性も40年働ける職場なんですよ~
と説明しても、今度は応募してくる女性が見当たらないのです。 新卒採用では、女性の応募はほぼゼロ。
説明会のグループ単位での女性参加率は10%もいれば多い方です。
それでも珍しいので、説明会に参加した女子学生に話を聞けば、
-2,3年したら結婚して家庭に入りたい
-子供ができたら家庭にはいりたい
と思っている人の方が 「夫にも家事、育児手伝ってもらって仕事続けたいです。。。」と
いう人よりもはるかにはるかに多いのです。
そこまで仕事をするつもりはありません、、、という意識の人が意外に多いのです。
これが日本の女子ワーカーや学生の現状??なんでしょうか??

働く意識の高い女子学生が日本の未来をつくる

いえ、そんなことはありません。なぜなら、当社には8人の女性社員がいて、
まだ3年目の若手女子社員たちは、こういっています。
「女性だって定年まで働ける、働きたいと思っていますよ、寿退社はもったいない(^^)」
「仕事は人生を充実させてくれるし、子育てだけで終わる人生を選ぶしかないと言われたら
納得できないですよね。」
「働きたい女性は、同じく高い志や目標、夢がある先輩にあこがれるし、
一緒に働きたいと思います。」
そして、9年目となる女性社員も、言っています。
「うちは男性が9割だからこそ、女性の価値が上がる職場ですね。女性だからこそ
言えることがIT業界にもたくさんありますね。」
ここで長年仕事してきたからこその意見として、落ち着いていて、頼もしいですね。 このように、
当社の女性社員が働くことへの自立と価値を認識しているという現状から言えることは、 当社だけではなく、
今からの日本の企業にはもっとたくさんの優秀な女子社員に頑張ってもらうことが一つの転換期になるはずではないでしょうか?
日本の未来はあなたたち女性社員にかかっているのよ~と言っても過言ではないのです。
うちの優秀な10%の女子社員が20%になったことを考えると
それは容易に想像できます。
まして、50%が今の女子社員が占めて、
しかも上司にバリバリ女性管理職がいる。
これは素敵な想像をとおりこして、パワフルな日本と当社の未来ですよね。
にもかかわらず、 私たちはまだまだ、同じ考えの働く意識の高い女子学生に、残念ながら
巡り合えていない!という現実があります。
つまりうちは小さな会社なので、知名度がなく、
この男女格差の無い環境があることを知る由が無いということなんですね。
これは希望が持てます。(^^

女子学生のみなさんへ

働いたらわかる働きやすい会社。わが社は光栄にも、GPTWの「働きがいのある会社」ランキング全国第1位(従業員25~99人部門)、
『日本でいちばん大切にしたい会社』大賞 審査委員会特別賞受賞と、社内の働き方をご評価いただきました。
まだまだ、当社も日本もがんばれます。いえ、これからです。
女性社員を採用し適切に管理職に登用して
彼女たちが頑張ってくれれば(^^
そのためにも、まずは、当社にきてみませんか?
ここでは今までの固定観念を打ち破って活躍できる場を提供します。
教育もご評価いただくほど充実しています。 まずはうちの頼もしくも優雅な女性先輩たちと話にきてはいかがでしょうか?(^^

会社を元気にする51の「仕組み」

外資系企業の支店長秘書や金融系企業など数社で勤務後、アクロクエストテクノロジーを創業。 社員が長く働ける会社、社員が能力を発揮できる会社を目指して大胆に社風の強化に力を入れている。 全体査定の「Happy360」をはじめ、「花一輪」「配偶者誕生日休暇」など、ありそうでなかった「仕組み」を次々に提案。 その結果、「2015 働きがいのある会社ランキング全国第1位(従業員25〜99人部門)」「『日本でいちばん大切にしたい会社』大賞 審査委員会特別賞受賞」などの評価につながっている。 NHK等のマスコミへの登場多数。神奈川県情報サービス産業協会主催のベスト・ワーキング・ウーマン表彰制度で貢献賞受賞。
2015年5月『会社を元気にする51の「仕組み」』を出版。
  • 社員ブログ
  • Facebookページ
  • T3ブログページ
  • Acroquestページ
loading...