イベント・選考の中でよくある質問をまとめています。

アクロさんは自社で発案した事業やサービスの開発をされていますか?お客様からの困りごとを技術で解決する、ということが主体のように感じました。

自社プロダクト開発、提案コンサル等、やっています。TorrentioENdoSnipeといった自社製品/サービスを、自社の発案で開発してきました。お客様の困りごとをたくさん解決してきた経験から、今の世にこういうものが必要なのでは?と考え、培ってきたノウハウを製品/サービス開発に生かしています。
また、自社開発のプロダクトを発表した展示会(最近では、オンライン展示会)を見たお客様からの依頼も多くなっています。

研究開発をやりたいのですが、できますか?

できます。
現在はAI/機械学習系が多いですが、お客様の「こういう新しいことをやりたいのだけどできる?」という要望を実証する研究開発のプロジェクトを数多くやってきた実績があります。また、SWG(Strategic Work Group)という取り組みでは、アクロの未来を創るための研究開発をしています。
※ただし、研究して論文を書き続けるような業務はやっていません。

チームの人数はどれくらいですか?プロジェクトの規模感が知りたいです。自分は大規模な事業に関わりたいので、大企業に惹かれています。

3~10人くらいでまちまちです。
大企業から依頼される仕事のときは、システムの一番重要な頭の部分を任されることが多いです。
プロジェクト全体では100人以上でやるプロジェクトに関わることも多く、その中でも誰でも作れる部分ではなく、難易度が高いプロジェクトの中核をなすコア部分の開発をアクロの社員数名で行う、という一番面白い関わり方をしています。

下請けの割合は何割ですか?

0割です。
いわゆる下請け(システムのパーツ開発を切り出されてプログラミングするだけ)の仕事は受けていません。
仕事をプライムで受注したメーカーさんからソフトウェア開発について依頼される仕事はありますが、その際はコンサルテーションをしたり、難しい部分の開発を引き受けていたりします。このような仕事は全体の2~3割です。
最近はAWSさんやMicrosoftさんと一緒にお客様に提案し、アクロがプライムで受注してクラウド上でシステム開発をする仕事が増えています。

プロジェクトのアサインってどう決まりますか?

やれる/やりたいという人を最重視します。
そのプロジェクトで必要なスキルを持っている人や、そのスキルを勉強中でぜひ参加したいという人を、可能な限りマッチするようにアサインします。
なお、全社員でやる査定で、各社員がどんなことが得意なのかはお互いにわかっているので、アサインもそういう情報を活かして進めます。

全体査定は、ギスギスしませんか?

よく聞かれます(^^ 結論から言うと、ギスギスしたり足の引っ張り合いはありません。感情的な議論ではなく、ファクトベース・論理的に話していく、というのが全体査定の雰囲気です。
もしギスギスしていたら、アクロクエストは30年間全体査定を続けることはありませんし、働きがい日本一を受賞することもないと思います。
「とはいえ本当?」と思った方、いい視点ですね!ぜひインターン/会社説明会で社員に直接聞いてみてね。

なぜ働きがい日本一をとれたんですか?

なぜだと思いますか?(^^
理由はたくさんありますが、私は、全社員で何でも話し合って決めるので、社員が自分の意見を出して納得しながら働き続けられるからかな、と思います。なかなかユニークですよね。とても民主的で、社員の総意を大切にしています。

本当に新人の時から意見を言えるのですか?

お、いい質問ですね!アクロクエストでは、新人でも価値ある面白い意見を言ったら採択される、というフラットな会社です。誰が言ったか、よりも何を言ったか、が大事ですよね。
ちなみに、この質問を聞いている、ということはあなたは「思ったことは言ってしまう派」でしょうか。気が合いますね、そして、当社の社風にぴったりですね!ぜひ、会社説明会にご参加ください。

MAでは、どういう提案が出ますか?

会社の方向性や、新しい取り組み、レクの企画など、様々です。最近は、リモート全体会議(MA)のやり方を若手が提案したり、教育に関する提案が多かったですね。詳しくは、当社の女性副社長が書いた「会社を元気にする51の仕組み」にまとめているので、ぜひ読んでみてください!

院卒社員が多いですが、院卒を優先しているんですか?

たしかに院卒が多いですが、優先していることはありません。ただ、院卒見込みの学生の応募が多いのは事実ですね。何でも話し合って決める社風を好む学生が、院生に多いのでしょうか?ちなみに学部卒でアクロクエストに入社した社員は、2年間最先端技術のプロジェクトで実力を伸ばせるので、お得だったと言っていましたよ。

残業はどれくらいありますか?

新人は定時退社、2年目以降管理職まで、1時間までの残業しか認められていません。ここからもわかるように、アクロクエストは残業したくない会社です。

アクロの社員はよくしゃべる人ばかりなんですか?

全社員で何でも話し合って決める会社ということで、そう想像する人も多いようですね。実は、当社の社員の8割は、静かで落ち着いた技術系社員です。

子育てをしやすい環境ですか?

はい、子育てはしやすいですよ。子育て中の男性社員も多いです。全体会議で皆で話し合って決めた時間有休制度や、出社時間を柔軟に変更するなど、個人の条件に沿った環境をつくっていますね。今は、リモートワークになったので、これまで以上に子育てをしやすくなったと思います。さらに、最近は、親の介護のために、柔軟に働いている社員もいます。

プログラミング未経験でも、エンジニアになれますか?

経験がない方、情報専攻外の学生の方が、よく心配されていますが、エンジニアになれます!その証拠に、アクロクエストは情報専攻外出身のエンジニアが60%以上をしめます。しかも全員、最先端技術の面白いプロジェクトにジョインしています。
それを可能にしているのは、充実した教育があるからなんです。詳しくは、ぜひインターン/会社説明会で聞いてみてくださいね。

内定者研修はどんなことをやっているんですか?

内定者研修は内定直後から開始することができるため、技術研修のみならず、仕事に必要なビジネススキルと人間力を学んでいます。
普通は技術研修のみ、しかも早くても入社直前から、という企業が多い中、アクロでは、勉強意欲のある学生の方に、早期から質のよい研修を提供しています。
学生と社会人の考え方の差分など、一人で本を読んでいては学べないことばかりです。
オンラインでやっているので、地方からでも参加できますよ!

大学の研究が忙しいのですが、内定者研修と両立はできますか?

オフラインで実施のときには、段取りが大変という声もききましたが、今は、リモートでオンライン研修をしています。ので、現在の内定者の学生からは、とても便利に両立できていると聞いています。今の内定者も理系院生がほとんどで、研修と研究どちらも両立していますよ。

仕事内容が難しそうですが、一日にどのぐらい勉強しているんですか?

社員によって違いますが、聞いたところでは、若手は、だいたい毎日1時間くらいですね。週末にまとめてやっているとの意見もありました。心強いことに、最先端技術でわからない点は、寮の先輩が教えてくれるので、はかどりますよ。

一人前になるには何年かかりますか?

人により違いますが、3年から5年くらいでしょうか。まず3年間は社員の適性に応じて、様々な仕事にトライしていきます。マネジメント適性がありそうな人はそちらにトライしたり、様々な技術に触れるなかで、自分が得意な分野の技術を見つけたりすることができます。そこで見つけた特性やスキルを4年目~5年目で伸ばしていき、キャリアを確立していく、というパターンの人が多いですね。

地方在住です。内定者研修はリモートで受けられますか?

受けられます。実はアクロクエストはリモート先進企業としてセミナーも開いているくらい、リモート実施のノウハウがあります。また、地方の学生の参加をサポートするためにも、コロナの影響がおさまっても、リモートでの研修は継続する方針ですよ。地方の内定者にはとても好評です。

どのようなキャリアに進めばよいかまだ分からないのですが、それでも大丈夫ですか?

なるほど、まだ模索中ですね。ぜひ、アクロのインターン/会社説明会に参加してみてください。あなた自身もまだ知らない特性について、プロの人事から懇談会でアドバイスをうけられると思います。
ちなみに、アクロクエストは3年間は社員の興味や適性に応じて、様々な仕事にトライします。また、若手の挑戦の機会(ミャンマー出張1週間とか)も多いので、そのなかで、さらに自分が向いているキャリアがわかってきますよ。

リモートワーク

今はリモートワークですか?
コロナの影響がなくなった後は、リモートワークは終了しますか?

現在社員はフルリモートで働いでいます。また、コロナ禍後も継続する予定です。実はアクロクエストはリモート先進企業としてセミナーも開いているくらい、ノウハウがあります。そのノウハウを生かし、コロナの影響がおさまっても、リモートワークは継続する方針ですよ。社員の希望もリモートワーク希望が多数を締めています。

コロナの影響はありますか?

アクロクエストにとっては、実は良い影響がありました。2020年は、創立30年のなかで過去最高の売り上げでした。今まで私たちの技術でサポートできなかった地方のお客様からも仕事の依頼をいただくようになったのも大きいですね。

リモートワークだとわからないことがあったときに質問しにくくないですか?

クイックコールや15分ルールといった取り組みがあり、質問しやすいですよ。15分考えてわからなかったら、すぐに電話して聞く、というものです。リモートワークをやっているなかで、社員みんなで話し合って決めた取り組みです。

リモートワークでも全体会議や査定はやっているのですか?

はい、やっています。実際の風景はぜひ当社のWantedly記事を読んでみてください
リモート先進企業へ 働きがい全国1位企業の挑戦